前十字靭帯断裂 診察

ポン子の病名がわかり、

かかりつけ病院から紹介された高度二次診療病院に行ってきました。



車に乗るとテンションがあがるので、メッシュケージに入れました
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手術後に帰宅する時の事を考え、慣れさせる為にメッシュケージに入れたのだけど。。


数年ぶりのケージ移動だからか、


途中で、まさかまさかのリバーース


ひぇ~~



ふぅ~ スッキリしたでち
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病院に着くなり、ポン子の汚れたところをフキフキ



うぅぅ~~ くっさぁ~~~~



必死のパッチでなんとか綺麗にさせ、いざ受付へ~~





ネオベッツVRセンター


一般診療はしておらず、主治医からの紹介のみ受け付けてくれる病院です。

CTやMRIなどの設備もあります。



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予約診療なので、待合室は少数の患者さんだけでした。



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初めての場所でちょっと落ち着かないポン子
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名前が呼ばれ、かかりつけ医から預かったポン子のレントゲン画像を元に


ポン子の足の診察。



担当は、整形外科の専門 B先生です。


はい。。ポン子さん。。完全に靭帯断裂です



大型犬がびっこをひいたら、まず靭帯断裂を疑うそうで、


1月のびっこをひいた時点で、整形外科医に診せていたらわかったであろうと。。


うぅぅ。。。


薬で良くなったと思って安心したのが悪かったんだ。。っと後悔しまくり




そして。。


靭帯断裂の原因はいろいろあるようだけど、ポン子の場合は元々弱かったのではないかと。


なので、doug runはキッカケに過ぎず、


いずれは断裂する可能性を持っていたとの事です。。



DSC_6995.jpg



前十字靭帯断裂の説明や、


手術の方法、術後の流れなどを説明してもらいました。



ポン子が受ける手術はTPLO(脛骨高平部水平化骨切り術)


骨を削って、特殊な器具を挿入するという。。


ひぃ~~~って感じな手術ですが、大型犬はこの手術が必要だそうです。




えぇぇ! じゃ、お願いしますっ!


では、翌日に手術という事で~っと話しは進み、


一応、血液検査をしておきましょうっと。。




ここで問題勃発



肝臓の数値が高いや~~~ん


痛み止めのリマダイルの影響?


ポン子は元々肝臓の数値が高めの子なので、薬の副作用がでたのかな



ここで、選択肢が。。


1:肝臓の数値が落ち着いてから手術する

2:手術してから、かかりつけ医で肝臓の様子をみる




他の数値に異常はなく、手術には影響は無いらしいので、

先に手術をしてもらう事にしました。



ポン子を預け手術にむけて、


肝臓の数値を下げる点滴の処置をします。




翌日、手術です。



頑張るでちよ~~
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